交感神経と副交感神経 ~心と体のバランスのおはなし〜

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なんだか最近、
「ずっと気が張っている気がする」
「夜、リラックスしたいのに頭が休まらない」
そんな感覚はありませんか?

それはもしかしたら、自律神経のバランスが少しだけ乱れているサインかもしれません。

私たちの体には、
交感神経と副交感神経という2つの神経があります。

交感神経は、
活動するとき・頑張るときに働く神経。
朝起きて動き出したり、仕事や家事に集中するときにスイッチが入ります。

一方で副交感神経は、
休むとき・ゆるむときに働く神経。
深呼吸をしたときや、眠る前、安心してくつろいでいるときに優しく体を整えてくれます。

どちらが良い・悪いというわけではなく、
大切なのはバランス

でも、忙しい毎日を送っていると、
気づかないうちに交感神経ばかりが
頑張りすぎてしまうんです。

ヨガでは、
ゆったりとした呼吸
無理しすぎない動き
「今の自分」を感じる時間
を通して、副交感神経がやさしく働き始めます。
(副交感神経が優位になるまで、
少なくとも15分はかかると言われています)

1時間のレッスンの終わりに
「体がぽかぽかする」
「頭の中が静かになった」
「自然と深い呼吸ができている」
そんな感覚があるとき、
体はちゃんと
“休むスイッチ”を思い出しています。

毎日完璧じゃなくて大丈夫。
ほんの少し、
自分をゆるめる時間をつくってあげるだけで、
心と体はちゃんと応えてくれます。

今日も、深呼吸ひとつから。
ATHAで自分にやさしい時間を
過ごしていきましょう🧘‍♀️✨

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