冷えと睡眠 ~やさしく眠るための夜の整え方〜

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夜、布団に入っても
足先が冷たくてなかなか眠れない…。
そんな日、ありませんか?

冷えは、実は睡眠の質と深くつながっています。

体は眠る前、
自然と体温を少しずつ下げながら
「おやすみモード」に入っていきます。

でも、手足が冷えすぎていると
体はうまく力を抜けず、
眠りのスイッチが入りにくくなってしまうのです。

特に今のような寒い季節は、
血の巡りが滞りやすくなり、冷えを感じやすいですよね。

そんなときこそ、
やさしく巡りを促すことが大切。

寝る前に、
ゆっくりとした呼吸
足首や股関節をほぐすような軽い動き
首や肩の力を抜く時間
をつくってあげると、
体は少しずつ安心して緩んでいきます。

ヨガでは、
深い呼吸とともに体を動かすことで、
内側からじんわりと温かさが広がっていきます。

レッスン後、寒い冬でも
「手足がぽかぽかする」
「自然に眠くなった」
そんな声をいただくことも少なくありません。

冷えを感じる夜は、
「早く眠らなきゃ」と焦るより、
まずは自分の体に
“今日もおつかれさま”と声をかけてあげてください。

温かい呼吸とともに、
心と体がゆるみ、
やさしい眠りにつながりますように🧘‍♀️🌙

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